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KYOTO SEIKA UNIVERSITY GRADUATION WORKS 2026

京都精華大学展 芸術学部・研究科の図録デザインを担当いたしました。
今年で最後の会場となる日本画専攻の建物をキービジュアルとして使用しています。
各専攻の扉ページでは、5号館の象徴的なピンクを取り入れながら、学生にとって思い入れのある場所や作業場周辺の建物・オブジェクトを撮影し「建築グラフィック」と題したビジュアルを制作しました。
芸術学部の中心的存在だった5号館が姿を消してしまうのはとても寂しいことですが、本図録が、学生たちと大学の記憶を残す一冊になればと思い制作しました。

2026

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京都精華大学

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