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複製される感性-森山大道
「複製される感性-森山大道」展の広報物のデザインを担当しました。本展は森山大道の写真を奈良女子大学工学部の学生たちがそれぞれの感性で捉え直し、AIやデジタル技術も取り入れながら、新たな表現へと展開しています。
ひとつの感性が次の人へ渡り、そこからまた別の表現へ広がっていく流れを、写真の反復によって表現しました。
森山大道の写真を象徴するモノクロームに鮮烈なピンクを重ねることで、彼が切り取った過去の東京と、学生たちによって生まれる新しい視点や現在・未来をつないでいます。
写真から生まれた視点が、次の視点を生み、さらに新しい表現へと広がっていく。
そんな「感性が受け継がれ、変化していく」感覚を、ビジュアル全体で表現しました。
2026
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アーツカウンシル東京
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