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写真と版画 #02 – 境界に浸る・光の肌理 –

展覧会「写真と版画 #02 ー境界に浸る・光の肌理ー」展のチラシをデザインしました。
トレーシングペーパーの透過性と白インクを用い、文字と写真が層状に重なり合う印刷設計をしました。
あえて情報を瞬時には読み取れない状態にすることで、光や視線、背後の情報によって見え方が変化し、イメージが浮かび上がる感覚を生み出しています。
図像と文字、可視と不可視の境界を行き来しながら、光のにじみや重なりを紙面上で感じていただきたいです。

2026

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京都精華大学 芸術学部 版画専攻

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