2026年のビジュアルはロゴを遊んで表現しました。シンボルマーク型にカットした紙を何層にも重ねて撮影し、その重なりで学生の個性や制作へ打ち込んできた時間の積み重ねを表しています。中心から広がる光は、卒展に向けた学生の鼓動、エネルギーを象徴しています。冬の凛とした冷たさの中に、学生たちの熱が宿るビジュアルを目指しました。
client京都精華大学